【やってみた!】防災にも、アウトドアにも!「ウォーターキャリー」
もしもの水、どうする?
「折りたためるウォーターキャリー」を使ってみました♪
「折りたためるウォーターキャリー」を使ってみました♪
防災用品を見直していて、気づいたこと。防災リュックに救急用品、軍手……。ひと通り準備したつもりでも、「もし断水したら、水はどうやって運ぶ?」って考えてなかった・・・。飲み水を用意するだけでなく、必要なときに水を運べる容器も備えておきたい!準備しておくと、実際にどんな使い方ができるのか確認していきたいと思います!

スタッフのオススメポイント!
- 使わないときはぺたんとコンパクトに!
- 薄いのに、10L・20L入る大容量
- 取っ手があるから持って移動できる♪
- 必要な分だけ使いやすい蛇口付き◎


10L、20Lの大きなポリタンクを常備するとなると、気になるのが収納場所。水タンクって場所を取りそう…。普段の置き場所も考えなきゃいけない?


と思ったら、こんなにぺったんこになるの!?これならかなりすっきり収納しておける!


じゃあ早速広げて・・・あれ、かたい!?これどうやって広げるの~~~?


なんだ、先にコックを外しておかないといけなかったのね・・・。赤い輪っかを引っ張っぱるだけで準備OK♪


さっそくお水を入れてみた!けど、重さがあるからちょっと不安定・・・ボヨンボヨンする。


重さがあると少し持ちにくいけど、太めの取っ手が付いてるからグッと持ちあげられる!給水場所から必要な場所まで運ぶことを想定したら取っ手は必須だな!


非常時だけでなく、キャンプにも使える!コックをひねれば水が出るので、置いてあると何かと便利だとか!


食器を洗ったり、ちょっと水を使いたいときに、その都度水場まで行く手間を減らせそう◎


キャンプとかバーベキュー中はすぐに手が汚れちゃうから、すぐキレイな水で洗えるのはとっても嬉しいな~!


使い終わったあとは、よく洗ってしっかり乾かしてから折りたたんで収納!レジャーにもピッタリでした♪


たとえば断水したって時は、キッチンの横に置いて少~しずつ!


大事なお水を無駄遣いせず、必要な分だけ使ってしっかり節約!


持ち運びやすさを重視するなら10L、より多くの水を確保したいなら20L、と使う人数やシーンに合わせて選べます。


避難用のカバンに1つは入れておきたいな。リュックサイズでも入る大きさです!
使うときは大容量、しまうときはコンパクト!“もしものとき、お水どうする?”まで考えた備えに、ひとつ加えておきたいアイテムだな~と実感しました。そして、防災用品は普段使わないからこそ「収納しやすいか」「ちゃんと使えるか」を確認するのも大切。使い方、用途なども想像しながら、ときどき防災用品を見直すのは大事だなって思いました。





