【やってみた!】不在のときでも安心♪決まった時間に散水!「水やりタイマー電池式」
水やりタイマー電池式を使ってみました♪
今までのコラムにもちょくちょく登場してきましたが、私は植物が好きでお家でも観葉植物を育てています♪毎日、植物の様子を見ながらお水をあげているのですが、どうしても旅行や出張などでお家を開けるときがあって・・・!家族や友達に水やりをお願いしていたのですが、毎回というわけにもいかなくて、何かいいものがないかな~と探していたときに見つけたのです!なになに・・・決まった時間に、決まった分のお水があげられる。なるほど?ではさっそく、水やりタイマーのお手並み拝見といきますか♪


スタッフのオススメポイント!
- 庭だけじゃなくて、プランターでも使える♪
- タイマーの設定は実は簡単!
- 通水間隔を選択できるから複数回水をあげたい植物にも◎


水やりタイマーを準備しました。うーん、あと用意するものってなんだろう。初めて使う機械ってどうしても距離を取っちゃうんだよなあ。説明書読むのも得意じゃないし・・・。


まず、単三形アルカリ乾電池を2本使うのね!あとは、本体につなぐホース。蛇口に取り付けるときに使うドライバー。これだけでOK!良かった、すぐ準備できたぞ~!


ホースは、内径12~15ミリ、外径20ミリまでの一般的な耐圧ホースが使えるのね!サイズが合えばミストシャワー・スプリンクラー用ホースでも使えるみたい。ということで、数カ所のプランターにお水をあげられるホースとチューブを追加で用意してみました♪


ホースの準備完了!


まずは乾電池をセットしまーす!乾電池ケースを取り出して、プラス・マイナスを確認して・・・っと!


ケースのフタがしっかりタイマー本体に密着するまで押し込みます!えい!通水頻度にもよるけど、電池交換の頻度は1年に1~2回で済むんだって♪


さあ!では、準備もできたのでさっそく蛇口にセットしちゃいます!本体を蛇口に差し込んで、蛇口用ナットを3個所ドライバーで締めます。


操作パネルで設定していくぞ~!まずは現在時刻を設定ね、今は◯時◯分です・・・と。点灯するからわかりやすい!


私が水やり予約したいのは1日1回!だから、矢印ボタンで1日1回のところまで移動して、決定!




わわ、進みすぎてOFFを押したら消えちゃった?「OFF」を選択すると設定が解除されるんだね!「すぐ通水」も、プログラムで設定された条件を無視して通水するから、タイマーしたいときは注意。


仕切り直して「自動」を押して設定完了♪そして、時間になりましたので、ちゃんとお水がでているかチェック!わ!ちゃんと水やりできてる~♪


この蛇口から水が出ているアイコンが表示されている間はお水がでているんだね!


もし通水予約を選ぶときに、「毎日2回」を選択したら、2回分設定が必要ということだね♪朝と夕方など、2回お水をあげたいときはこの設定!


節水モード(間欠)設定では、通水途中で一旦止めることもできる!長時間散水するなら根の蒸れ防止対策が必要だし、水を撒いて土に吸わせる時間も必要だろうから、停止時間が設定できるのは良いな~!


試しに設定!どれどれ・・・お!本当にちゃんと止まった!

これでお家を何日か空けるってときでも安心。さらに、仕事で忙しくてゆっくり時間が取れないときでも、タイマーで水をあげていてくれたらとっても助かる~!お水やりの時間も短縮できるのも嬉しい!普段使いとしても大活躍の「水やりタイマー」をご紹介しました!水やりタイマーがお手伝いしてくれるなら、植物もうちょこっと増やしちゃおっかな~?ということで!お買い物にいってきま~す♪

