【やってみた!】大きくて捨てにくい廃品を小さくカットできる「廃品ノコギリ」

廃品処理をもっと手軽に!
「廃品ノコギリ」を使ってみました♪
「廃品ノコギリ」を使ってみました♪
よーし、大掃除完了~!大きな廃品がいっぱい出たけど、これ、どうやって捨てよう・・・?もう少し小さくしないと捨てられないよね?そんなときに便利なのがこの廃品ノコギリです!今回は2種類の廃品ノコギリを実際に使ってみて、使い勝手や特徴、どれくらい切れるのかを実際に試してみます!
スタッフのオススメポイント!
- コンパクトだけど切れ味しっかり◎
- 様々な素材に対応していて万能
- 交換用の替刃もあるから長く使える!


大掃除で処分することを決めた廃品たちを、この「万能廃品ノコギリ」と「両刃式廃品ノコギリ」で切っていきたいと思います!


まずはこの「万能廃品ノコギリ」からご紹介!刃をグリップ部分に折りたたんで半分のサイズにできるよ!


だから工具箱にもピッタリのサイズ感♪


真ん中のボタンを押しながら、刃の角度を2段階調整できるから「引いて切る」だけでなく、「押して切る」のも楽になるんだって!


さっそくいらないカーペットを試しに切るぞ~!ノコギリの角度を変えて・・・っと


うおおおおおおお!


スパッと切断!このノコギリはグリップがしっかりと握りやすいから力を入れやすかった♪


プラスチックのケースも問題なく刃が通ります♪


イスの脚の金属部分もカットできるよ!!!だけど、結構力がいる~・・・!


次は「両刃式廃品ノコギリ」をご紹介!コチラは刃に注目!その名の通り1枚の刃に2種類の刃が付いてるよ!


細かい刃は金属・プラスチック用、粗い刃は木工用になってるから、コレ1本で使いわけができるってことね~!


こちらも角度を3段階変えられます!


まずは粗い刃の面、木工用のノコギリで木材を使って切れ味をチェック!


刃の一つひとつが大きいから、厚みのある角材も、少ないストローク(往復回数)でザクザク切れました!・・・疲れたけど!


こちらのノコギリももちろん、プラスチック切れます♪


いらなくなった物干し竿を、細かい刃の金属用の面で切ってみます。おお、ちゃんと切れてく!・・・けど、やっぱり私の力じゃちょっと固い~~~!男性じゃないとたくさん切るのはしんどいかも。


他の素材も試してみます!網も切れるっ


かったーい竹も切れるっ!


どちらのノコギリも、金属はちょっと時間がかかったけど、その他は私の力でも5分以内くらいでカットできてます!


今回使用した2種類は、それぞれ交換用の替刃もラインナップ♪切れ味が落ちたら交換!


交換するときは真ん中のネジをはずして付け替えるだけで簡単◎

両方使ってみた結果、木材・プラスチック・金属はどちらのノコギリでもカットできて、時間もそこまで変わらなかったよ!さまざまな素材に使えるし、折りたためるので「とりあえず1本持っておきたい」という方には万能廃品ノコギリがおすすめ♪ 素材に合わせて刃を使い分けたい方には両刃式廃品ノコギリがおすすめかな!用途や切りたい素材に合わせて、自分に合った1本を選んでみてください!このノコギリが私の1本か…いいな、なんかかっこ良くていいかも(笑)





