材料・工具
材料
・桧材 厚さ9×幅60×高さ370mm ×2本
・桧材 厚さ9×幅60×高さ140mm ×1本
・丸棒(半割) 高さ450×1/2×厚さ20mm ×1本
・真鍮釘(装飾用) 1.4×16mm ×6本
7,700円(税込)以上ご購入または店舗受取で基本送料無料
・桧材 厚さ9×幅60×高さ370mm ×2本
・桧材 厚さ9×幅60×高さ140mm ×1本
・丸棒(半割) 高さ450×1/2×厚さ20mm ×1本
・真鍮釘(装飾用) 1.4×16mm ×6本
・ジグソー
・クランプ
・金槌
・差し金
・紙やすり
・ステンシルSサイズ
・刷毛
・水性木製保護塗料 ウォルナット
・ミルクペイント スノーホワイト
・ミルクペイント トリトンブルー
・いらないタオル
・新聞(塗装時の汚れ防止に使用しました)
eショップ取り扱い商品の「ひのき 910×9×60mm」を1本ご購入の場合は、事前にジグソーで長さ370mm×2本と長さ140mm×1本にカットしてください。
1. 上段45度のカットと下段30度のカットにジグソーを使用します。
2. 上段の板に、高さ30mm、横30mmの所へ墨付けをして、カットします。
3. 下段の板に、高さ30mm、横15mmの所へ墨付けをして、「く」の字にカットします。
4. ジグソーは中央に向かってカットしましょう。
5. カットの際はクランプを使用して、しっかりと固定をしましょう。
カットした切り口に軽くやすりをかけます。
6. 木材のカットが完了したら、取り付けるイメージを確認し、釘を打つ墨付けを行います。
ワンポイント!
釘を打つ位置を板の端にしすぎると木が割れることがあるので、中央よりがおすすめです。
7. 墨付けした場所へ釘を5割ほど差し込みます。
※釘は真鍮のためやわらかく曲がりやすく、私も曲げてしまいました…
その時は潔く抜いて、新しい釘で場所をずらして打ち直しましょう。後でペイントするので穴の跡はほとんど気にならなかったです。
8. 釘を打ちこんで出来上がり!
ワンポイント!
両口の金槌は、片面が平面でもう片面が凸面になっています。最初は平面を、最後に凸面を使うと木材に傷がつきにくくなります。
参考:ミルクペイント(上から:スノーホワイト/トリトンブルー/ハニーマスタード)に、アンティークメディウムで加工
玄関先など屋外に設置することが多い『ウエルカムボード』。
まず、防腐・はっ水効果のある「水性 木材保護塗料(ウォルナット)」で自然な茶色に塗装します。
刷毛に塗料を少しとって、余分な塗料は落としてから塗り始めます。薄くのばすように塗ることで木目の美しさを生かしながら着色でき、自然な仕上がりになります。
たっぷりつけすぎた時はいらないタオルなどで拭けば大丈夫!その方が味がある感じに仕上がるということで、私も挑戦。
塗料が乾いたら「ステンシル」にうつります。
完成イメージに合せてステンシルシートを配置します。
ペンキはべたっと塗るとにじんでしまうので、少しかすれるかな…というくらいの量でトントン上から叩くように塗ると端まで上手く塗ることができました。
(写真は「ミルクペイント」のスノーホワイトとトリトンブルーを使用)
あなたなら、どんなオリジナルボードにしますか?
第5回「ウエルカムボード」の作り方、いかがでしたでしょうか?
今回、大阪の 中もず店 の「ウエルカムボード作り」のワークショップにおじゃましてきました。
みなさんジグソー初体験ということでドキドキ。
最初、スイッチを握った時の音の大きさにびっくりするんです!
まずは練習。
ひとりずつ、スイッチを握って⇔ゆるめてを繰り返しながら、何回か試し切りをします。
大切なのは、歪んだ!と思ってもあせって無理やりジグソーを抜かないこと。刃が折れて飛んだりしたら大変危険です。落ち着いてスイッチを握る手をゆるめてジグソーをとめましょう。
本番では慣れた様子で「く」の字カットも見事クリアされていました。
そしてお楽しみの塗装&ステンシル。
帰りにステンシルの売り場を聞いている方もいらっしゃいました!!色々使えそうですね♪
さて、次回は何を作りましょう?
どうぞお楽しみに♪♪
本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)