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米びつ・レンジ台(白井産業)

電子レンジ周りをすっきり整えるレンジ台。
使いやすさにこだわったキッチン収納をそろえました。
後悔しないレンジ台選び、3つの視点
後悔しないレンジ台選び、3つの視点
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キッチンの収納や動線に悩んだとき、意外と見落とされがちなのが「レンジ台」の存在です。
何となくサイズや価格だけで選んでしまうと、「思ったより使いにくい」「蒸気で傷みやすい」「結局ごちゃつく」といった不満につながりがち。
ここでは、日々の使いやすさを左右するポイントを、3つの視点から整理してみましょう。
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家電サイズと、蒸気への配慮は必須条件
レンジ台選びの基本は、今使っている(または購入予定の)家電が無理なく収まるかどうかです。とくに大型のオーブンレンジは放熱スペースが必要なため、本体サイズぴったりでは不十分なケースも少なくありません。数センチの余裕を見込んだ内寸を選んでおくと、安心して使えます。
もうひとつ、使い勝手に差が出やすいのがスライド棚です。炊飯器やケトルなど蒸気が出る家電も、使うときだけ手前に動かせるため、棚の中に湿気がこもりにくく、周囲への負担を抑えやすくなります。
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「ゴミ箱」や「冷蔵庫上」を活かして、動線を整える
省スペースを重視する方は、ゴミ箱の置き場所にも目を向けておくと安心です。
キッチンをすっきり見せたい場合は、下段がオープンになったゴミ箱上ラックタイプが向いています。レンジ台の下にゴミ箱をまとめることで、デッドスペースを減らしつつ、調理中の動線もスムーズになります。
設置スペースが限られている場合は、冷蔵庫上を活用できるラックや、移動しやすいスリムなレンジ台も選択肢のひとつ。
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素材と高さが、使い心地を左右する
毎日使うレンジ台は、見た目やサイズだけでなく、素材やつくりにも目を向けておきたいところです。水ハネや油汚れが避けられないキッチンでは、PVCやメラミン化粧板など、汚れに強い素材を選んでおくと、お手入れの負担を抑えやすくなります。
あわせて意識しておきたいのが高さです。一般的には、肩より少し下の位置が使いやすいとされており、出し入れの動作が多い場合も無理のない姿勢で扱えます。小柄な方や一人暮らしのキッチンには、幅45~50cm前後のスリムでロータイプのレンジ台が、動線を圧迫しにくく取り入れやすいでしょう。
収納については、棚板中心のラック型か、食器までまとめて収められる食器棚型か。収納量と使い方をイメージしながら選ぶことが、後悔しないポイントです。
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※掲載画像はイメージです。制作時点の内容をもとに構成しており、現在の取扱商品・仕様とは異なる場合があります。
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