チェスト・引出し

デザインや収納量、使いやすさにこだわった、チェスト・引き出し収納。
毎日の片付けに取り入れやすいアイテムをそろえました。
おすすめの選び方
暮らしに合うチェスト・引き出しの選び方
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チェスト・引き出しは、しまうための家具でありながら、置く場所や選び方ひとつで、お部屋の使いやすさを大きく変えてくれます。
寝室で衣類をすっきりまとめたいとき。リビングで生活感を抑えつつ、小物を整理したいとき。
サイズや素材、引き出しのつくりによって、使い心地は意外と違うもの。ここでは「どこで使うか」「何をしまうか」という視点から、チェスト・引き出し選びのポイントをご紹介します。
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置き場所に合うサイズを選ぶだけで、収納はぐっと使いやすく
まず意識したいのが、設置場所と収納量のバランスです。衣類収納を中心に考えるなら、4段・5段といった段数のあるチェストや、幅80cm前後のワイドタイプがひとつの目安。服を種類ごとに分けてしまいやすくなります。
クローゼット横や限られたスペースに置くなら、幅60cm前後・奥行約40cm程度のコンパクトサイズがおすすめ。備え付け収納を補うサブ収納として、使い勝手よく活躍します。
さらに省スペースを重視したいときは、奥行約30cmの薄型・スリムタイプも便利。限られた空間でも取り入れやすいサイズ感です。
一方、ワンルームやリビングでは、圧迫感を出しにくい高さやボリューム感を意識したいところ。収納量を確保したい場合でも、高さを活かしたハイチェストを選べば、空間をすっきり見せやすくなります。
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毎日の出し入れがラクになる、引き出しの工夫
使用頻度の高い収納だからこそ、引き出しの使い心地にも目を向けておきたいものです。
深さの異なる引き出しが組み合わさったタイプなら、薄手の服から厚手の衣類、小物まで整理しやすくなります。
スライドレール付きであれば、収納量が多くても軽い力で奥まで引き出せるため、日々の出し入れもスムーズです。
引き出しが抜け落ちにくい構造を選んでおくと、服を取り出すときも安心して使えます。
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模様替えや引っ越しにも対応しやすい、置き方の自由度
将来的にレイアウトを変える可能性があるなら、設置場所の自由度にも注目してみてください。
脚のないチェストは上下の空間を有効に使いやすく、収納量を重視したい方に向いています。
一方、脚付きチェストは床との間に空間が生まれるため、見た目が軽やかになり、掃除がしやすいのも魅力です。背面まできれいに仕上げた背面化粧タイプなら、壁付けだけでなく間仕切りとして使うことも可能。寝室とリビングを兼ねて使いたい場合にも取り入れやすいデザインです。
置き場所を限定しないチェストを選ぶことで、暮らしの変化にも柔軟に対応しやすくなります。
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しまいたい物から、チェストを選んでみる
チェスト・引き出し選びに迷ったときは、「何をしまいたいか」「どこに置きたいか」をあらためて考えてみてください。
収納量やサイズ、引き出しの仕様、デザインの違いを比べながら選ぶことで、使い勝手の感じ方は大きく変わります。
衣類収納として使いやすいチェストから、リビングにもなじむデザインまで、さまざまなタイプをご用意しています。
気になるデザインや収納量から、ぴったりの一台を探してみてください。※掲載画像はイメージです。制作時点の内容をもとに構成しており、現在の取扱商品・仕様とは異なる場合があります。










