
畳の選び方

畳は、住まいの快適さや印象を大きく左右する床材です。
表面の傷みや色あせ、踏み心地の変化は、暮らしの中で少しずつ進んでいきます。
一般的に畳の交換・新調の目安は約10年。畳を見直すことで、毎日の暮らしはもっと心地よくなります。
このページでは、畳の種類や交換のタイミング、選び方のポイントをわかりやすくご紹介します。
畳の交換時期について
こんな症状が出てきたら買い替えのサイン
・畳にデコボコや、フワフワするところがある
・い草の色が変わり、ささくれが目立つようになった
・畳と畳の間にすき間が開いてきた
上記が気になるようになったら表替え・新調をおすすめしております!
表替え・新調の違い
表替え

畳床をそのまま生かして、新しい畳表と畳縁を替える作業。
5~7年使用されている方は表替えがおすすめ。
※畳の使用年数が5~7年でも状態によっては表替えができない場合があります。
新調

畳床・畳表・畳縁を全て新しいものに取り替える作業。
10年以上畳を使用されている方は新調がおすすめ。
※古畳処分費は別途お見積りとなります。
畳の部位名称
①畳表(たたみおもて)畳の表部分。い草や和紙を織り上げたもの。
②畳縁(たたみべり)畳の長辺を保護する布。
③畳床(たたみどこ)畳の土台部分。踏み心地を左右します。
畳表の素材について
コーナンでは、い草と和紙の畳表をお選びいただけます。
い草畳

自然素材ならではのリラックス作用のある香りと風合い。昔ながらの和室らしさが出ます。
二酸化窒素を吸収し空気を浄化する働きと、夏は湿度を吸収、冬は湿度を保つ効果があります。
経糸(たていと)の本数が増えることによって、い草の密度が高くなります。
い草の密度が高いほど耐久性が高まり、耐用年数も上がり長持ちします。
和紙畳

高い機能性と、豊富なカラーバリエーションが特徴。
紫外線などで変色しにくく、抗菌仕様のためダニ・カビが発生しにくいです。
耐久性が高いため、傷に強くささくれしにくい畳です。
い草畳の選び方
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畳表とは、い草(緯糸:よこいと)と綿糸・麻糸(経糸:たていと)を織り込んだいわゆる織り物の構造をしています。 い草を打ち込むための経糸の本数が増えることによって、い草の密度が高くなります。い草の密度が高くなると、耐久性も高まり、耐用年数も上がります。
い草畳の種類・プラン
畳サイズ
五八サイズ:約89cm×178cm
本間サイズ:約97cm×194cm
こだわり重視プラン
本格的な畳をご希望の方はこちらがおすすめ。
肌触りが良く、い草の香りがお部屋に広がります。
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①最々上級畳

熊本県八代産の厳選い草と経糸(たていと)に麻糸2本+綿糸2本使用。
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②最上級畳

上級国産い草と経糸(たていと)に麻糸2本+綿糸2本を使用。
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③上級畳

国産い草と経糸(たていと)に麻糸2本+綿糸2本使用。
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④中級畳

国産い草と経糸(たていと)に綿糸4本使用。
コスト重視プラン
お手軽な価格なので、賃貸や子供部屋、お部屋がたくさんある方に最適です。
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④標準畳

外国産い草と経糸(たていと)に綿糸2本使用。
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⑤お手軽畳

外国産い草と経糸(たていと)に綿糸2本使用。
和紙畳の種類・プラン
畳サイズ
ヘリ付
五八サイズ:約89cm×178cm
本間サイズ:約97cm×194cm
ヘリ無
五八サイズ:約89cm×89cm
本間サイズ:約97cm×97cm
ヘリ付きプラン
ヘリには畳の角の保護する作用があり、畳の端が擦れたりほつれたりするのを防ぎます。さまざまな色・柄によってお部屋を彩ります。
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①ヘリ付き和紙畳

ヘリナシプラン※新調のみ
畳の表面が途切れず広く見えるため、開放感が出ます。和紙畳の滑らかな表面デザインが際立ちやすいのも特徴です。
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②ヘリナシ和紙畳

畳のサイズ

五八間
江戸間とも呼ばれることがあり、1畳あたり 約89cm×178cmです。長辺が 5尺8寸 なので「五八間」と呼ばれます。関東で一般的な規格です。
本間
京間とも呼ばれ、1畳あたり 約97cm×195cm です。五八間よりひと回り大きい規格です。
畳縁のデザインについて
畳縁のデザインは見積時にサンプルをご確認いただきます。
ご希望のデザインをお伺いした上で、イメージに近いデザインをご提案いたします。
