
ドアホン選び方

ドアホンを選ぶ際は、ドアホンの種類・電源方式・機能からお選びください。
買い替え時期のタイミングについて
ドアホンは10年が目安です
ドアホンの交換目安は約10年です。
音声の不具合や映像の乱れが出てきたら、買い替えを検討しましょう。
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こんな症状が出てきたら買い替えのサイン

ドアホン(インターホン)の基本構成
ドアホンは、「室内親機」と「玄関子機」のセットで構成されるのが基本です。
玄関(屋外)に設置してチャイムを鳴らす機器を「玄関子機」、室内に設置して来客と会話する機器を「室内親機」と呼びます。
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「室内親機」と「玄関子機」のセットが基本

基本的には
・室内に設置するもの
→ 室内親機
・玄関に設置するもの
→ 玄関子機
という構成になります。
現在お使いの電源方式に合わせたドアホンの選び方
ドアホンの電源方式には、電源プラグをコンセントに差し込んで使用する「電源コード式」、乾電池を使う「乾電池式」、壁の中から電源を取っている「電源直結式」の3タイプあります。
現在お使いの電源方式によって、そのまま交換できる場合と工事が必要な場合があります。ご購入前に、現在の設置状況を確認しましょう。
※電源タイプをご確認の際は、室内親機をご確認ください。
コーナンリフォームでは、ドアホンの設置は直工事を基本としているため、現場調査なしでスムーズに工事まで進められます。電源タイプが分からない場合でもお気軽にご相談いただけるため、初めての方でも安心してご利用いただけます。
(特殊な場合のみ現場調査を実施いたします。)
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乾電池式

乾電池で動作するタイプです。
親機の裏側に電池ボックスがある場合、またはこれまでに電池交換を行ったことがある場合は、このタイプに該当します。
電池ボックスが見えにくい場合は、親機を壁から外してご確認下さい。
乾電池式への変更は工事費なしで簡単に変更して頂けます。
※電源直結式へ変更する場合は、標準工事費とは別に追加の工事費が発生いたします。
乾電池式の商品を見る
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電源コード式

親機から電源コードが伸びており、コンセントに接続して電力を供給するタイプです。
乾電池式・電源コード式への変更は工事費なしで簡単に変更して頂けます。
※電源直結式へ変更する場合は、標準工事費とは別に追加の工事費が発生いたします。
電源コード式の商品を見る
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電源直結式

ドアホン本体が壁の中の配線と直接つながっているタイプです。
親機を外し、裏側で壁内の電気配線と接続されていれば電源直結式となります。
このタイプは交換に電気工事士の資格が必要なため、DIYでの取り替えはできません。
電源直結式の商品を見る
ドアホンの種類
ドアホンには、用途や機能の違いによっていくつかの種類があります。
主に「通話のみ」「モニター付き」「多機能」「ワイヤレス」の4タイプに分けられます。
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通話のみのドアホン

来客と、受話器やハンズフリーの室内親機で通話できるタイプです。
電源方式には「電源コード式」「乾電池式」「電源直結式」などがあり、コーナンeショップでは乾電池式の商品をご用意しております。 -
モニター付きドアホン

玄関子機に設置されたカメラによって、来客の姿を確認しながら対応ができます。現在では主流となっているドアホンです。
モニター越しに来客と会話できるだけのシンプルな機種から、録画機能やスマートフォン連動など多機能な機種まで、さまざまな機種があります。
電源方式は、電源コード式または電源直結式が一般的です。
モニター付きドアホンの商品を見る
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ワイヤレスドアホン

親機と子機が無線で接続されるタイプのドアホンです。
室内親機は電源直結式か専用ニッケル水素電池のどちらかです。
ワイヤレスドアホンの商品を見る
次の場合は交換出来ません。
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埋め込み式の場合

埋め込み式のドアホンは、壁内部に本体が固定されているため、サイズや配線仕様が合わないとそのまま交換できません。
交換には壁の加工や専門工事が必要になる場合があります。 -
アパート・マンション等の集合玄関機、オートロック式、電話回線など

集合玄関機やオートロック連動タイプは、建物の共用設備と接続されているため、個別交換ができない場合があります。
処分費について
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既存のドアホンの処分をご自身で行う場合は、事前に各自治体での処分方法をご確認ください。自治体によっては不燃ごみや粗大ごみとして引き取りを行うことがありますが、収集を断られる場合もございますので、必ず事前に確認をお願いいたします。処分をオプションでお選びいただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
※オプションで選択した場合は、処分費用が別途発生いたします。