
物置の選び方

物置を選ぶ際は、設置場所・サイズ・棚タイプをご確認ください。また、物置設置の際は転倒防止のアンカー工事を一緒にされることを推奨しております。
ブロックについて
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ブロックは必要数をサービスでお付けします。(組立施工の場合) 地域によりベース(半)ブロックか10cm基本ブロックを使用します。
アンカー工事について
アンカー工事の必要性
物置は強風で転倒する場合がありますので、アンカーエ事をお願いします。アンカーは安全のために、4ヶ所設置されることをお奨めいたします。 また、設置の際は安全の保障ができない屋上などへの設置を避けてください。
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アンカー工事をしていない場合

アンカー工事が施されていない物置・収納庫は庫内に物が入っていても 台風などの強風や地震発生の振動時に転倒する危険性があります。 物置が基礎ブロックの上で横ズレし、傾いて転倒する事故があります。
※ アンカー工事は物置の転倒防止に対して有効な工事ですが、転倒防止を保証する工事ではありません。
アンカーの位置
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イナバ物置アンカーは左右のみ施工可

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タクボ物置アンカーは前後左右の施工可

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ヨド物置アンカーは前後左右の施工可

物置の設置ができない場所
物置の設置ができない場所は以下のような場所です。
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2階以上への設置

落下の危険性があるため、設置出来ません。
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集合住宅への設置

消防法(避難経路封鎖)・管理組合等規約により、設置できません。
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搬入経路が確保できない場合

搬入ができないため、設置できません(室内を通っての搬入は不可)。
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障害物等がある場所への設置

植木・屋根・マンホール・下水配管等の埋設物、障害物がある場合、設置できません。
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田畑等への設置

固定ができず、建付けが悪くなる・変形するおそれがあるため、設置できません。
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排気口や給湯器等の近くではない

排気口や給湯器の近くに設置した場合、変色やサビの原因にもなります。
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敷地境界線の近くではない

お隣様に雨水が流れ込む可能性があります。
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(積雪地域の場合)屋根付近の設置ではない

屋根の積雪が物置屋根に直接落ちることがあります。
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風が強い場所ではない

強い風が吹き込む場所への設置は、転倒の可能性があります。
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設置場所に既存物置がある

既設物置を解体・処分・移設が必要な場合、別途費用がかかります。サイズによって価格が変わるため、既存物置のサイズをご確認ください。
使用地域について
サイズ・寸法について
物置の設置場所の寸法を測る際のポイント
物置設置のためには、設置場所を測り、設置できる物置のサイズを把握することが必要です。 測定の際には以下の点に注意して測定しましょう。
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・作業スペース
設置には物置本体の前後左右に10~20cm程の隙間作業スペースが必要になります。
・ブロック(土台)の高さ
傾斜の調整、通気性確保、物置本体に直接土雨水を触れさせないよう にする為、物置設置はブロック(10~20cm程度)を土台にして設置し ます。設置場所に木の枝や障害物、天井がある場合はブロックの高さ も考慮しましょう。
・物置扉の開き方
引き戸タイプの物置なら設置する場所を選びませんが、開き戸タイプ のものは扉を十分に開くことができるスペースを確保しなければなり ません。
※1坪=約3.3m2 1m2=約0.3坪
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[1]幅(間口)
本体の幅の大きさです。屋根の幅は、本体より大きめに設計されています。
[2]奥行
本体の奥方向の大きさです。幅と同様に、屋根の奥行は、本体より大きめに設計されています。
[3]高さ
屋根を含めた本体の高さです。ドアのある面(前方)の高さを示しています。後方の高さは、前方の高さより低く設計されています。 また、物置を設置する際は、一般的に基礎ブロック(高さ:10から20cm)を物置の下に置きます。高さを考える際には、 物置の高さだけでなく基礎ブロックの高さを見込んでください。
[4]開口部幅(間口)
物置の扉として開く部分の幅の大きさです。物置本体の幅の大きさだけでなく、2枚扉や3枚扉といった「扉の枚数」や片開きや両(観音)開きといった「開閉方法」によっても大きさが変わってきます。開口部幅が大きい方が、物の出し入れなどがスムーズに行えます。開口部幅の大きさのチェックも忘れずにしましょう!
[5]開口部高さ
物置の扉として開く部分の高さです。開口部幅と同様に、大きい方が物の出し入れなどがスムーズに行えます。
物置を選ぶときの注意点
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余裕が必要!
物置の設置には、左右・前後に10~40cm程度の余裕が必要になります。商品のサイズだけでなく、その余裕も考ましょう!
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屋根の大きさ!
屋根は、本体より大きく設計されています。本体の幅・奥行の大きさだけでなく、屋根の幅・奥行の大きさが入るかどうか確認しましょう!
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基礎ブロックの高さ!
通常、基礎ブロック(高さ:10~20cm)を下に置いて、その上に物置を設置します。高さは、物置の高さではなく、基礎ブロックを含めた高さで考えましよう。 また、木の枝など設置の邪魔になるものはないか、しっかり確認しましょう!
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使い勝手を考える!
物置本体の大きさを考えるだけでなく、扉の開閉の邪魔になるものはないか?スムーズに開閉できるかスペースはあるか?物を出し入れをするスペースはあるか?物置本体の幅に対して、扉はどれぐらい開くのか?(開口部幅の大きさ)付属の棚板は何枚あるのか?など、実際に使うことを考えて選ぶと、使い勝手がよくなります。
何を収納するか
何を収納するかお考えいただくうえで、物置に収納するのに適しているもの適していないものをご紹介します。
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屋外で使うものや、カー用品、防災グッズなど、温度変化に対応できるものが収納に適しています。
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夏場や冬場の温度変化が激しいため、食料品や衣類、本やアルバムなどは収納に適しません。防犯上、貴重品など高額なものの収納もおすすめしません。
棚タイプについて
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全面棚タイプ(タクボ・イナバ物置等)

箱物を多く収納される方におすすめです。
全面棚タイプを見る -
縦置き、長もの収納タイプ(タクボ・イナバ・ヨド物置等)

ゴルフバック、テント、釣り竿等の長いものを収納する方へおすすめです。
縦置き、長もの収納タイプを見る -
背面側面タイプ(タクボ・イナバ・ヨド物置等)

手物置の面積が広くなると、棚が庫内の奥(背面)や側面に設置されます。オプション等で背面にも側面にも棚を設置できる機種もあります。手前の空間が広く使えるので、ベビーカーやお子様用の自転車など大きなものも収納できます。
背面側面タイプを見る
扉タイプの確認
物置の扉にはタイプがあります。物置を選ぶときには、本体のサイズだけでなく扉タイプをしっかり検討することも必要です。 設置場所や使用用途に合わせて扉タイプも選びましょう。
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全面開口タイプ(観音開き)

物置の間口をすべて全開放でき、内容物が見やすく取り出しやすいのが特徴です。ただし、扉を開くためには前方に十分な開閉スペースが必要となります。
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二枚扉タイプ(2枚引き戸)

小型物置の標準的な屏タイプです。収納する場所により左右どちらからでも開けられるのが特徴です。全開すると間口の約半分が確保出来ます。
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三枚扉タイプ(3枚引き戸)

左右どちらにも開き、物置の開口の2/3が開閉できるタイプです。開口部がワイドで、中央部の収納も出し入れスムーズにできるのが特徴です。 ヨドコウの小型物置(エスモ)限定の仕様です。
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四枚扉タイプ(4枚引き戸)

小型物置の中でも、間口(横幅)が大きいものに採用されている扉タイプです。収納する場所により自由に開閉できるのが特徴です。全開すると間口の約半分が確保出来ます。
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片引き込み式扉タイプ

中型~大型の物置に多く採用されている扉タイプです。大きな扉でも軽々開閉でき、設置時に左開き、右開きの選択できるのが特徴です。扉を寄せる側は開きません。
買い替えのタイミングについて
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サビが広がっている
強度が落ち、倒壊する恐れがあります。
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扉の開閉がしにくい
ズレや歪みで機能不全になっていませんか?
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雨漏り・結露がひどい
中の収納物が痛む原因になります。
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地震や台風で傾いた
歪みなどが発生し倒壊する恐れがあります。
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10年以上使っている
経年劣化により性能が低下している恐れがあります。
搬入経路について
道幅が狭い・長い階段があるなど商品を運ぶトラックの通行が困難であると思われる場合や、トラックから設置場所まで20m以上の移動が必要な場合は、あらかじめ当ショップにご相談ください。
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近くに搬入車両が駐車できない場合

設置場所の近くに搬入車両が駐車できない場合、近隣の駐車場からの距離・商品の大きさにより費用が発生します。
※金額の詳細は、商品選択後「チェックシート」にてご確認ください。
※駐車料金が発生する場合、お客様負担となります。予めご了承ください。 -
設置場所まで階段がある場合

設置場所まで階段がある場合、段数・商品の大きさにより費用が発生します。
※金額の詳細は、商品選択後「チェックシート」にてご確認ください。