どこに使う?何を選べばいい?除草剤特集 速効性のあるタイプから長期間・強力なタイプまで今必要とする”アイテムを紹介 どこに使う?何を選べばいい?除草剤特集 速効性のあるタイプから長期間・強力なタイプまで今必要とする”アイテムを紹介

  • 除草剤は安全?
  • 各種類の特徴
  • 場所で選ぶ
  • 目的別で選ぶ
  • よくあるご質問

本ページに記載の商品について

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その場合、販売が出来かねますので予めご了承くださいませ。

QUESTION

除草剤は安全なの?除草剤は安全なの?

コーナンで販売する除草剤については
植物特有の生理代謝(例:光合成)を阻害して枯らす為、人や動物には安全性が高いといえます。
また、「枯れ葉剤」問題の原因であるダイオキシン類は含まれておらず
毒劇物には該当しません。

ペットに影響はある?ペットに影響はある?
撒いた後は立ち入っても大丈夫??撒いた後は立ち入っても大丈夫??
井戸の近くに撒いても安全??井戸の近くに撒いても安全??

初めての方でも分かる!各種類の特徴初めての方でも分かる!各種類の特徴

粒剤タイプ
土壌処理型

長期間、雑草を生やしたくないという人におすすめ。成分を雑草の根から吸収させ雑草を枯らします。粒状(固形)の除草剤です。

HOW TO USE

土壌処理型のまき方

HOW TO DO
雑草の発生前
発生初期(草丈20cm以下)に
使用するのが効果的です。
薬剤は水に溶かさずに
土壌に落ちるようにまきましょう。

※根から吸収されると共に土壌に処理層を形成するので、長期間雑草の発生を抑えることができます。

雑草が育っている場合は…
方法 01
草丈が大きくなった雑草は刈り取り、
散布します。

※刈りカスや枯れ草が地面を覆っているときは、取り除いてから散布してください。

方法 02
茎葉処理型除草剤で雑草を枯らします。
その後に粒剤を散布します。

※刈りカスや枯れ草が地面を覆っているときは、取り除いてから散布してください。
※雑草が枯れるまで期間を置く必要があります。

ご注意

商品によって使用方法・散布処方量は異なります。商品ラベルをご熟読のうえ、ご使用ください。

使用時期の目安
シャワータイプ
茎葉処理型

とにかく早く退治したいという人におすすめ。成分が茎や葉から吸収され短い期間で雑草を枯らします。液状の除草剤です。

HOW TO USE

茎葉処理型のまき方

HOW TO DO
天気が良く、風のない日に
散布しましょう。
樹木のまわりや、植物を植える予定 がある場所の除草に適しています。

※散布後すぐに雨が降ると、薬剤が流れてしまい十分な効果が現れません。

※葉や茎から吸収されるため、 葉や茎がない場合は効果がありません。

液剤の場合

成分は葉や茎から吸収されるので、
雑草全体にしっかり薬剤がかかるように散布します。

※散布前に雑草を枯らしたい場所の状況を確認して、最適な薬剤を選びましょう。

ご注意

商品によって使用方法・散布処方量は異なります。商品ラベルをご熟読のうえ、ご使用ください。

使用時期の目安
シャワータイプ
土壌処理型+茎葉処理型

シャワータイプの速効性と粒剤タイプの効果持続性を兼ね備えた除草剤。コンクリートやアスファルトなどの隙間から生える雑草におすすめです。

HOW TO USE

土壌処理型+茎葉処理型のまき方

HOW TO DO
天気が良く、風のない日に
散布しましょう。
茎・葉から素早く効き、雑草の根から吸収され徐々に枯らします。長期間雑草の発生を抑えることができます。

※散布後すぐに雨が降ると、薬剤が流れてしまい十分な効果が現れません。

方法

成分は葉や茎から、土からも吸収されるので、
雑草全体にしっかり薬剤がかかるように散布します。

長期間、効かせたい場合は使用量の範囲内で土壌に
十分染み込むように散布します。

※散布前に雑草を枯らしたい場所の状況を確認して、最適な薬剤を選びましょう。

ご注意

商品によって使用方法・散布処方量は異なります。商品ラベルをご熟読のうえ、ご使用ください。

使用時期の目安
芝生用
芝生用除草剤

いつの間にか生えてしまう雑草を枯らし、きれいな芝生を保つための除草剤。芝生や雑草の種類に合わせて除草剤を選ぶのがおすすめです。

コケ対策
コケ駆除剤

日陰や玄関先、塀やレンガなどに生えるコケ専用。日中、日陰の多い場所や水はけの悪い場所のコケの駆除におすすめです。

除草剤を選ぶ除草剤を選ぶ

SELECT BY PLACE
場所で選ぶ

  • 空き地
  • 運動場
  • 駐車場
  • 果樹園
  • 庭・樹木まわり
  • 家まわり
  • 墓地
  • コケが生えた場所
  • 畑
  • 芝生
※イラスト提供:レインボー薬品株式会社

SELECT BY PURPOSE
目的で選ぶ

  • 長期間雑草を生やしたくない
  • 速く枯らして、 長期間雑草を生やしたくない
  • 生えている雑草や樹木まわりの雑草をすばやく枯らしたい
  • コケを枯らしたい
  • キレイな芝生にしたい
※イラスト提供:レインボー薬品株式会社

土壌処理型の除草剤は、成分が土に移行し処理層が形成され、雑草の根から吸収されて徐々に雑草を枯らします。処理層はそれと共に土壌に処理層を形成するので、商品によっては最大9か月ほど持続するものもあり、お手入れを楽にしたい人にオススメです。

土壌処理型+茎葉処理型の除草剤は、長期間雑草を抑える持続性と、すばやく枯らす速効性という2つの性能を合わせ持った薬剤です。すばやく雑草を枯らし、長期間雑草の発生を抑えることが出来ます。

茎葉処理型の除草剤は、有効成分が植物の葉や茎から吸収され、薬液がかかった雑草だけを素早く枯らします。そのため、樹木まわりの除草に適しています。

コケ駆除剤は家まわり、スロープ、テラス、駐車場などに発生したコケを退治出来ます。
コケ類の駆除には、使用場所や広さに合わせた専用の駆除剤をお選びください。

芝生を傷めずに雑草だけを枯らすためには、必ず芝生用の除草剤を選び、使用量・使用方法を守ってお使いください。また、緑鮮やかな芝生を保つ為の、日頃のお手入れには「芝生用資材」がおすすめです!

QUESTION & ANSWER
よくある質問

安全性について

  • 除草剤は危ない感じがするのですが、本当に安全ですか?
    現在家庭用として販売されている除草剤は、植物特有の生理代謝を阻害して枯らしますので、人や動物には極めて安全といえます。
  • 除草剤を撒いてしまうと、土が死んでしまうのではないでしょうか?
    土壌中の微生物を殺してしまうような事はなく、土壌中の微生物により分解されますので「土が死ぬ」というような事はありません。
  • 除草剤を撒いた後、どれ位たてば子供やペットが入っても良 いですか?
    散布した後に人や動物が入ると、薬液が葉から落ちたり、土の上で粒が寄ってしまったりして効果にムラが出ますので、散布後一日は散布場所に立ち入らないようにしてください。
  • 井戸の近くに除草剤を撒いても大丈夫ですか?
    通常、除草剤の成分は地下を汚染するほど浸透しません。それでも念のため、井戸から1m以上離して使用し、直接井戸の中に薬が入らないようにしてください。井戸から1m以内の場所では、草刈りをすることをおすすめします。

除草剤について

  • 粒剤タイプ(土壌処理型)の除草剤を使用するときのポイントは何ですか?

    粒剤タイプの除草剤は成分が粒から土壌に浸透し、土壌に浸透した成分を、雑草が根から吸収します。雑草が生える前から生え初めに散布するのが最も効果的です。また、効果にムラが出ないよう、均一にまくことも心がけてください。

    図@とAのような散布を、交互に行ってください。薬剤が均一に行き渡ります。

  • 粒剤タイプ(土壌処理型)の除草剤を散布した当日に、雨が降ってしまいました・・・。
    少量の雨であれば問題ありません。しかし、成分が土壌に浸透する前に大雨が降ってしまった場合は、雨で粒が片寄ってしまい効果にムラが出ることがあります。
  • 枯らしたくない植物の近くに、粒剤タイプ(土壌処理型)の除草剤を撒いてしまいました・・・。
    除草剤を間違えて撒いてしまった場合、残念ながら除草剤の中和剤がありませんので、その植物の生命力に頼るしかありません。十分注意して使用してください。
  • 粒剤タイプ(土壌処理型)の除草剤は、水に溶かして使えますか?
    粒剤タイプの除草剤は、水に溶かしてご使用いただけません。そのままパラパラと均一に撒いてください。
  • 除草剤の保管方法は、どうしたらいいですか?
    除草剤の保管方法は、密封し直射日光を避け、冷涼・乾燥した場所で保管してください。
  • 雑草を枯らした後に、花や野菜を植えたいのですが、大丈夫ですか?
    雑草を枯らした後に植物を植えたい場合は「葉茎処理型」の除草剤をお使いください。また畑で除草剤をご使用になる場合は、必ず農薬登録で対象作物の適用がある除草剤をお使いください。