用途別に選ぶ カラーボックスのおすすめ12選
収納家具の定番「カラーボックス」は、段数やサイズ、機能によって使いやすさが変わるため、収納棚や本棚として使いたい場合も用途に合ったタイプ選びが大切です。
「本をたくさん収納したい」
「お部屋をすっきり見せたい」
「狭い部屋でも置きやすいものが欲しい」
など、用途に合わせて選ぶことで、毎日の使いやすさも大きく変わります。
この記事では、コーナンオリジナル LIFELEXシリーズから、用途に合わせて選べるカラーボックスを12商品ご紹介します。
はじめての方でも選びやすいよう、選び方のポイントや収納タイプ別の特徴も解説します。
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カラーボックス選びで失敗しないポイント
カラーボックスは、段数やサイズ、機能によって使いやすさが大きく変わります。
「なんとなく」で選ぶと、収納したい物が入らなかったり、お部屋に圧迫感が出てしまうことも。
まずは、収納する物や置き場所をイメージしながら、自分に合ったタイプをチェックしてみましょう。
1. 収納したい物に合わせて選ぶ
収納する物によって、選ぶべきタイプは変わります。
・A4ファイル収納には A4対応タイプ
・コミックや文庫本の収納には 薄型タイプ
・衣類や日用品の収納には 大容量タイプ
A4サイズ以外にも、棚の高さを調整できる可動棚付きタイプが便利。
在宅ワーク用の書類収納や雑貨など、収納内容が変わっても使いやすく、A4ファイル収納にも活躍します。
2. 置き場所に合うサイズを選ぶ
お部屋の広さや置き場所も重要なポイント。
・リビングには 3段タイプ
・デスク横には 2段タイプ
・キッチン横には スリムタイプ
ロータイプの2段やスリムタイプなら圧迫感を抑えられ、お部屋をすっきり見せたい場合にも向いています。
さらに、インナーボックスを組み合わせることで引き出し感覚の収納も可能です。リビング収納にも取り入れやすく、小物類の整理にも役立ちます。
置き場所別に見る おすすめモデル
用途別に選ぶ カラーボックスのおすすめ12選
迷ったらこちら。用途別の人気タイプをチェック
収納する物や設置場所に合わせて選べば、使いやすさが変わります。
定番の2段・3段タイプから、省スペースタイプやおしゃれなデザインタイプまで、用途別にまとめました。
初めて買う(定番タイプ)
2段・3段カラーボックス 横置き対応
インテリアにもなじむ定番人気モデル
縦置き・横置きの両方に対応し、使い方の幅が広がるカラーボックス。
収納力と使いやすさのバランスが良く、初めての方にも選びやすい定番モデルです。
リビングや子ども部屋、クローゼット内の整理整頓まで、さまざまな場所で活躍します。
3段カラーボックス 可動棚 A4対応
書類収納と使いやすさを重視したベーシックモデル
A4ファイルが収まり、可動棚で高さ調整も可能。
書類から雑貨まで、収納物に合わせて整理しやすいのが特長です。
在宅ワーク用の書類整理や本棚としても使いやすく、用途に合わせて活用できます。
本・書類収納向け
薄型スリム本棚タイプ 文庫本ボックス
省スペースで本を収納したい方向け
奥行きが浅いスリム設計で、ちょっとした空きスペースにも置きやすいタイプ。
スリムながら収納力があり、文庫本やコミックをすっきり整理できます。
4段/5段カラーボックス 可動棚 A4対応
A4ファイルや雑誌の整理に役立つ可動棚モデル
A4ファイルや雑誌も収納しやすく、可動棚でスペースを無駄なく活用できます。
高さを活かした設計で、本棚や書類収納をすっきりまとめたい場合にも適しています。
衣類・日用品収納向け
2列カラーボックス
収納力を重視した大容量タイプ
2列構造で、日用品や小物をまとめてすっきり収納。
オープンラック感覚で使え、お気に入りの雑貨や小物を飾る収納にも向いています。
家族で使うリビング収納にもなじみやすい一台です。
5段カラーボックス 扉付き
隠してすっきり収納できる扉付きタイプ
扉付きなので、日用品やストック類を見せずに整理できます。
本や衣類、日用品のストック整理にも活躍し、生活感を抑えたい空間にもなじみます。
省スペース向け
2段カラーボックス 横置き対応
ロータイプで圧迫感を抑えたい方向け
高さを抑えた2段タイプなので、お部屋を広く見せやすいのがポイント。
子ども部屋の低め収納として使えるほか、横置きすればディスプレイ台やちょっとした物置きとしても活躍します。
2段カラーボックス A4サイズ
コンパクトでもしっかり収納できるタイプ
低めサイズながら、A4ファイルも収納可能。
デスク横や在宅ワークスペースにも置きやすく、A4ファイルをすっきり収納できます。
スリムボックス
デッドスペースを有効活用しやすいスリムタイプ
キッチン横や洗面所などのすき間収納に便利なシリーズです。
幅や高さのバリエーションが豊富で、空いているスペースに合わせて選べます。
なかでも幅300mmモデルは人気のサイズです。
コーナーカラーボックス
お部屋の角を有効活用できる省スペースタイプ
デッドスペースになりやすいお部屋の角に置きやすいコーナー設計。
省スペースながら、小物や雑貨をすっきり収納できます。
リビングの見せる収納にも活躍し、ワンルームにも置きやすいサイズ感です。
デザイン重視のカラーボックス
バイカラータイプ
インテリアになじむ、デザイン性を重視したモデル
ブラウン×ブラック、ナチュラル×ホワイトなどのツートンカラーが、
お部屋のアクセントになるバイカラーカラーボックス。
インテリアになじみやすく、本棚やオープンラック感覚で使える見せる収納としても選ばれています。
一人暮らしのお部屋やリビング収納にもなじみます。
組み合わせできるボックス
自分らしくアレンジできる収納ボックス
フラップ扉やガラス扉付きの一段ボックスは、カラーボックスと組み合わせて使えるのが魅力。
見せる収納と隠す収納を使い分けながら、インテリアに合わせた収納づくりを楽しめます。
カラーボックスは、リビングや寝室、子ども部屋などさまざまな場所で活躍する収納家具です。本棚やリビング収納として使えるほか、見せる収納と隠す収納を組み合わせた使い方にも対応できます。収納する物や設置場所に合わせて選び、快適な収納スペースづくりに役立てましょう。
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カラーボックスに関するよくある質問
Q1. カラーボックスは横置きでも使えますか?
A. 横置き対応タイプであれば使用可能です。
ロータイプの収納として使ったり、ちょっとした台としても活用できます。
Q2. カラーボックスは連結できますか?
A. 連結金具を使用すれば、上下や横に連結できます。
特に上下に重ねる場合は、転倒防止のため連結金具の使用をおすすめします。
設置時は、高さや重量を確認してご使用ください。
Q3. 一人暮らしにおすすめのタイプは?
A. ロータイプの2段・3段は、一人暮らしにも使いやすい定番タイプ。
省スペースで使える薄型文庫本ボックスや、サイズ展開が豊富なスリムタイプも選ばれています。
Q4. 子ども部屋にはどのタイプが良いですか?
A. 子ども部屋には、低めで使いやすい2段カラーボックスや3段カラーボックスが人気です。収納ボックスと組み合わせれば、おもちゃや学用品の整理にも役立ちます。