レシピvol.16 コーヒードリップスタンド

title_1_d


今回の「DIYラボ」は、コーヒードリップスタンドを手作りします。
穴あけさえクリアすれば、あとは繰り返しの作業です。
使用しないときはたためる、オリジナルスタンドを作ってみませんか?

材料・工具

材料

アガチス工作材 600*100*10 mm 
栂材 600*18*18mm 
ML-673 木工ダボ 8*25 
木工ボンド 

工具

gazo_0_d

電動ドリル 
木工用7枚刃ホールソー 
スターM ダボ錐8o 
皿木ネジ 2.7*20o 
ハンマー 
ダボ切り鋸 


参考☆

ミルクペイント 


item

準備

gazo_1_d
木材を切って準備します。
@アガチス工作材 600×100×厚み10mmを横幅38cmと21.6cmにカットします。
A栂材 600×18×18mm 4本を 25cm4本と 13.8cm6本に切ります

gazo_2_d

今回、コーナン堺店のDIYラボ(工作スペース)を利用しました。
木材カットサービスのある店舗でカットしてもらっても!


recipe

スタート

gazo_2_d工程1
短い方の棒にダボ穴用の印をつけます。

gazo_3_dまとめてやると簡単ですよ。

gazo_4_d工程2
印をつけたところにダボ穴をあけます。
端の方が割れやすいので、ゆっくりします。

gazo_5_d計12か所です!根気よくやってください。

gazo_6_d工程3
長い方の棒を2本並べて、端を合わせて短い棒を配置します。
3本まとめてクランプで固定して、両端のみネジ止めします。
止まったら真ん中の棒を抜きます。

gazo_7_d工程4
足元の方の棒をネジで止めます。
下から短い棒2本分開けたところに固定してネジどめしてください。。
止める前の材料や余った材料を利用するとラクチンです。

gazo_8_d工程5
すべてネジ止めできたら、ダボ穴に木工ボンドを少量入れて、

gazo_9_dダボを打ち込みます。

gazo_10_dダボ切りでダボを切り落とせば、ネジが見えなくなりました!
ダボ切りの下の木材の面積が少なくてやりにくいですが、できるだけ棒のラインに沿って動かすと切りやすいです

gazo_11_d工程6
21cm×10cmの板の中心に印をつけます。
対角線上に差し金を当てて中心をとります。

gazo_12_d工程7
天板と捨て板を一緒にクランプで固定します。
中心位置を確認しながらホールソーで穴あけをします。
捨て板と一緒に穴あけをすると裏面にバリが出にくくてきれいに仕上がります。
穴が開いたら、サンドペーパーなどでヤスリ掛けするとより美しい仕上がりに。

gazo_13_d工程8
あとはお好きにペイントして組み立てれば完成です!

付録:ペイント&使ってみた!

gazo_14_d@
今回もミルクペイントを使用しました。優しい色がキッチンに出しっぱなしでもカワイイでしょ?
もちろんキャンプに持ち出しても青空に映えるはず!シンプルに木目を生かしてもいいですね。
お手持ちのドリッパーやポットに合う色でペイントしてみてくださいね!

gazo_15_dA
アウトドアで使用してみました〜♪
大き目のポットが入るサイズなので、温かいコーヒーをみんな一緒に楽しめます。

くつろぎタイム

今回のコーヒードリップスタンドはいかがでしたか?

使用するときだけ組み立てて普段は収納してても場所をとりません。
アウトドアに持ち出すのもカンタンですよ!
もちろんセンス良く仕上げたら、普段から目に付く場所にディスプレイしても
いいですね!

いつものコーヒーの時間も楽しくなりそうです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

labo0016_end


recipe

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

あなたが最近見た商品